新聞記者です、人は見かけによりません


by 62fgyqjm7k

カテゴリ:未分類( 30 )

 【北京=川越一】中国製ギョーザ中毒事件で中国の警察当局は27日、毒物を混入したとして拘束したギョーザ製造元、天洋食品の元臨時従業員、呂月庭容疑者(36)の供述に基づいて押収した注射器に有機リン系殺虫剤のメタミドホスが付着していたと日本側に明らかにした。注射器は2本で下水道から見つかったという。

 毒物が混入された同社の製品が日本向けだったことから、一時は日本を狙った組織的な犯行との見方もあったが、当局は「給料や待遇、一部の同僚へ不満を抱いていた」呂容疑者の会社への私怨(しえん)による犯行との見方を強めている。

 拘束した罪名は「危険物質混入罪」で、警察庁幹部が中国側から伝えられた情報として明らかにした。

 容疑者拘束について、27日付の中国紙の多くは国営新華社通信の短い配信記事を掲載するにとどまった。

 国内での批判拡大を警戒する中国当局の意向が働いたとみられるが、インターネット掲示板には「原因は監督力不足、腐敗、貧富の差の拡大などだ」と当局への批判も寄せられた。

 中国外務省の秦剛報道官は「(容疑者拘束は)中国の警察当局が2年余りにわたり、注意深く捜査し続けてきた結果だ」との談話を発表した。

阿久根市長、同じ職員を2年連続さらに降格(読売新聞)
数日前、「長官車ですか」=現場周辺で複数不審男−銃撃事前調査の疑い・警視庁(時事通信)
首相「普天間移設先、現地の了解が必要」(産経新聞)
外国人犯罪拠点「ヤード」捜索 建築基準法違反を適用 兵庫県警(産経新聞)
「危険物質投与」容疑で拘束=毒ギョーザ事件の元臨時従業員(時事通信)
[PR]
by 62fgyqjm7k | 2010-04-02 11:41
 27日午後7時40分ごろ、新潟県上越市柿崎区竹鼻の国道8号で、トラックと軽乗用車が衝突し、軽乗用車の後ろを走っていた県警上越署のパトカーも追突した。同署によると、軽乗用車の男性と、パトカーを運転していた50代の巡査部長の男性の計2人が意識不明の重体となっている。現場は片側1車線の直線道路。【塚本恒】

目薬の使用法、大半が間違い(産経新聞)
首相動静(3月27日)(時事通信)
「欲望抑えきれず」中1男子にわいせつ行為 容疑で男性教諭ら逮捕(産経新聞)
<普天間移設>沖縄・うるまで反対集会(毎日新聞)
築地移転「一時停止」、民主・自公・都が合意(読売新聞)
[PR]
by 62fgyqjm7k | 2010-03-31 02:18
 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題を巡り、鳩山由紀夫首相は23日夜、防衛、外務など5閣僚を首相公邸に集め、関係閣僚会議を開いた。政府は移設先として(1)米軍ホワイトビーチ(同県うるま市)沖合に人工島を建設(2)米軍キャンプ・シュワブ(同県名護市)陸上部に滑走路を建設−−の2案を軸に検討。併せて、訓練の一部を徳之島(鹿児島県)などに移すことを含め、政府案の決定に向けた詰めの協議を行った。

 閣僚会議には首相のほか、岡田克也外相、北沢俊美防衛相、前原誠司沖縄担当相、平野博文官房長官が出席。閣僚会議に先立ち、首相は23日夜、首相官邸で記者団に「基本的にはすり合わせの段階。3月一杯までに政府案を作るというプロセスの一つだ」と述べ、政府案の決定にはなお時間がかかるとの見通しを示した。

 政府は月内に与党3党の党首級でつくる基本政策閣僚委員会を開いて、政府案を正式決定し、移設先の地元自治体や米国との交渉に入る方針。首相は23日の参院予算委員会の答弁で、5月中に決着させる考えを重ねて強調したが、現行案の履行を求める米国側に加え、沖縄県も県内移設に反発を強めており、今後の調整は難航が予想される。

 これに関連し、首相は23日の参院予算委で「有事が起こった時に、普天間がなくとも、すべて事が済むのか、あるいはそうでないのかを含めて今、ゼロベースで議論している」と指摘。普天間飛行場の移設後、有事の際には引き続き使用することもあり得るとの認識を明らかにした。【横田愛】

【関連ニュース】
普天間移設:政府、キャンプ・シュワブ陸上案で調整
普天間移設:候補地、政府内で徳之島が浮上
選挙:徳之島町議選 あす告示 /鹿児島
在日米軍再編:普天間移設 徳之島3町議会、移転反対を決議 /鹿児島
在日米軍再編:普天間移設 県内移設、反対決議へ−−県議会 /鹿児島

元秘書判決確定後の資料公開を首相に要求へ 自民・川崎氏(産経新聞)
東アジア共同体、5月具体化=鳩山首相が取りまとめ指示(時事通信)
衆院外務委員会参考人質疑(鈴木宗男委員長の総括質疑)(産経新聞)
<国民新党>非正規雇用減少へ優遇税制を 自見幹事長(毎日新聞)
東京・江東区の死亡ひき逃げ タンクローリーの男性運転手を書類送検(産経新聞)
[PR]
by 62fgyqjm7k | 2010-03-27 22:19
 天皇、皇后両陛下は21日、皇居・宮中三殿の皇霊殿と神殿で行われた祭祀(さいし)「春季皇霊祭の儀」「春季神殿祭の儀」で拝礼された。宮内庁によると、皇后さまが宮中祭祀に出席されるのは、昨年3月に行われた両祭儀以来。

 皇后さまは昨年2月にテニスで左ひざの靱帯(じんたい)を損傷された。宮内庁は昨年9月、日常生活での支障は少ないものの、正座をするのに困難があり、宮中祭祀で行う「膝行(しつこう)」(ひざまずいたまま神前に進まれること)はご無理と発表していた。

 側近によると、皇后さまは「リハビリに努め、正座もできる状態になられた」という。

【関連記事】
愛子さま欠席で学習院に抗議電話 乱暴児童を非難
両陛下と皇太子ご一家がご昼食
愛子さまご欠席、両陛下が「解決に十分配慮を」
皇太子さま アフリカ直前会見詳報(上)「出会い」は大阪万博
陛下が「内井昭蔵展」ご覧に 皇后さま、お風邪の症状
20年後、日本はありますか?

同僚殺人、3人に懲役19〜10年=裁判員ら「間に休日を」−佐賀地裁(時事通信)
東アジア共同体 5月末にまとめ 首相が指示(毎日新聞)
カテーテルに空気混入=入院患者が死亡−静岡(時事通信)
食品安全庁を設置へ=農業基本計画に明記−政府(時事通信)
自立支援法訴訟、和解成立=全国に先駆け12人−さいたま地裁(時事通信)
[PR]
by 62fgyqjm7k | 2010-03-26 15:12
 大阪管区気象台は21日、大阪市で桜(ソメイヨシノ)が開花したと発表した。昨年より3日、平年より9日早く、観測史上2番目の早さ。1週間ほどで満開を迎えるという。大阪市のこの日の最高気温は20.4度で、4月中旬並みの暖かさだった。【平野光芳】

【写真特集】写真満載 さくら情報2010

【関連ニュース】
【写真特集】これはきれい 写真でみるさくら便り
【天気予報】花見には 全国の天気
桜の開花日:どこが的中? 3機関の予想出そろう
余録:開花予想は花盛り

<キセル乗車>神奈川労働局長を懲戒処分(毎日新聞)
常勤看護職の離職率が5年ぶりに減少(医療介護CBニュース)
停電、埼京線など4700人缶詰め=最長3時間25分運転見合わせ−架線にケーブル(時事通信)
トキ9羽死 夜襲に慌てて金網衝突? テンは一流ハンター(毎日新聞)
カルト対策で連携強化=78大学が情報交換−入学シーズンは要注意(時事通信)
[PR]
by 62fgyqjm7k | 2010-03-24 11:02
 内閣府は15日、3月の月例経済報告をまとめ、関係閣僚会議に提出した。景気の基調判断は「着実に持ち直してきているが、なお自律性は弱く、失業率が高水準にあるなど厳しい状況にある」とし、「着実に」を加えるなど従来の「持ち直し」の表現を強めた。上方修正は2009年7月以来8カ月ぶり。
 設備投資の下げ止まりや企業収益の好転が見られる上、雇用の悪化にも歯止めが掛かったことを踏まえた。個人消費や住宅建設も持ち直しの動きがはっきりしてきた。津村啓介政務官は「国内民間需要の自律的な回復の芽が出つつある」と評価した。
 主要項目では、個人消費など5項目で判断を上方修正した。5項目の上方修正も昨年7月以来。ただ、アジア向けの輸出やエコカー減税などの政策効果に依存する構造に変化はなく、本格的な景気回復にはまだ時間がかかりそうだ。 

【関連ニュース】
【特集】トヨタ プリウス
【特集】話題の車-エコカー新時代到来=時事ドットコム編集部が徹底検証
景気判断、上方修正へ=月例報告で8カ月ぶり
年3.8%増に下方修正=10〜12月期GDP改定値
街角景気、3カ月連続で改善=基調判断を上方修正

市長自ら美術館長に=国宝展示で文化庁に許可要請−新潟市(時事通信)
<傷害容疑>5歳長男の足ライターで焼く 継父逮捕 千葉(毎日新聞)
政府の普天間対応批判=自民・谷垣氏(時事通信)
藤沢武夫:「管理職」という幻惑から技術者を解放せよ
激しい炎「中に人がいる」=未明の住宅街に悲鳴−グループホーム火災・札幌(時事通信)
[PR]
by 62fgyqjm7k | 2010-03-19 20:15
 14日午後1時45分ごろ、大阪市北区太融寺町のホテル「CEEDS」の1階フロントで、支配人の北條将司さん(33)が、ホテルのアルバイト清掃員の男に包丁(刃渡り13・5センチ)で刺された。男は他の従業員らに取り押さえられ、曽根崎署が殺人未遂と銃刀法違反の現行犯で逮捕した。北條さんは右胸を刺されたが、軽傷という。

 曽根崎署によると、逮捕されたのは、大阪市北区中津、谷森潤容疑者(39)。犯行時は酒に酔っており、包丁3本を持っていた。

 日頃の勤務態度が悪いため、この日、北條さんが電話で「辞めてほしい」と告げたところ、谷森容疑者が激高。ホテルに来ると「殺してやる」といいながらフロントに入り、北條さんを包丁で刺した。別の従業員に包丁を取り上げられると、さらに隠し持っていた包丁を取り出し、襲いかかろうとしたという。

【関連記事】
痴話げんかの末、女性に火を付けた男逮捕 大阪
「夫を殺した」と通報の妻を逮捕 長野
虐待、DV増加 ストーカーは減少 茨城
殺人容疑の信者供述「インスリン、霊能力者が家族から」 霊能力者事件
「小学生殺して死刑に」 殺人未遂罪で35歳男起訴
20年後、日本はありますか?

札幌の老人介護施設で火災、中に数人か(読売新聞)
癒やしの府住ペット 癒やされぬ無断飼育 ルール無視入居者苦情相次ぐ (産経新聞)
首相動静(3月15日)(時事通信)
【探訪】海と共に生き続ける航海術 ミクロネシア連邦・ヤップ島(産経新聞)
<橋本市長選>木下善之氏が再選 和歌山(毎日新聞)
[PR]
by 62fgyqjm7k | 2010-03-18 13:46
 昨年5月に新型インフルエンザ感染者が国内で初めて確認された際、通勤時の混雑を回避する行動を取った人は16%しかいなかったことが11日、国土交通政策研究所が行ったアンケートで分かった。今後、強毒性インフルエンザが流行した場合、混雑回避のためには勤務先の指示などが必要とする人は8割に上り、同研究所は「マニュアルなどを企業が準備し、個人と協力することが流行阻止に重要」としている。
 調査は昨年12月、近畿圏に居住し大阪市内の勤務先までの通勤に主に鉄道やバスを利用する人を対象にインターネットで実施。2000人から有効回答を得た。
 それによると、昨年5月、出勤時間や通勤手段の変更、自宅勤務や休暇取得などの「通勤混雑回避につながる行動をした人」は16.0%で、「勤務先での手洗いやうがい」(80.7%)や「乗車中のマスク着用」(60.3%)を大きく下回った。混雑回避行動を取った人の4割は勤務先から指示はなく、自主的に判断していた。 

【関連ニュース】
【特集】新型インフルエンザ
〔写真特集〕新型インフルエンザ
はしかワクチン、接種低迷=新型インフル余波か-09年患者激減、「排除」へ正念場
国産インフル薬、相次ぎ名乗り=点滴型や新作用で選択肢拡大
人から人へ感染か=タミフル耐性ウイルス、兵庫と鳥取で

【風】利用者本位の制度に(産経新聞)
サリドマイド奇形 メカニズムを解明 東工大など(産経新聞)
富士重工にトヨタ出身役員が就任へ(レスポンス)
学費滞納で卒業証書回収、支払い計画出させる(読売新聞)
<ランタン>龍馬とお龍のオブジェ(毎日新聞)
[PR]
by 62fgyqjm7k | 2010-03-16 22:03
 がん患者や家族らが治療に投じている費用は年平均133万円に上ることが、NPO法人「日本医療政策機構」(東京)の調査で分かった。患者らの約7割が抗がん剤など高額な治療費への支払いに負担が大きいと感じている。現在、2人に1人ががんにかかるとされ、負担の軽減策が急がれそうだ。

 調査は昨年12月末までの1カ月半、患者団体を通じて実施し、全国の1618人が答えた。発症した部位は、乳房が31%、血液・リンパが21%、大腸と子宮が各8%などと続いた。また、診断から5〜10年が経過した人が28%、3〜5年が19%、1〜3年が18%−−だった。

 それによると、がんの保険診療や差額ベッド代の療養費、健康食品を含めた代替医療費など総治療費は年平均132万9000円に達することが分かった。世帯所得は200万〜300万円が16%で最も多く、患者らの71%が「治療負担は大きい」と受け止めた。

 経済負担を理由に治療を断念したり、最も受けたい治療をあきらめて別の治療を選んだ患者らは7%いた。特に、転移や再発の経験者では13%が治療を変更していた。

 同機構は「国はがん対策基本法に基づき、苦痛の軽減策を急ぐべきだ」と訴える。【河内敏康】

【関連ニュース】
<関連記事>慢性疾患は生涯ローン…7割が「医療費重い」 東大調査
Dr.中川のがんから死生をみつめる:/17 医療費、出し渋る日本
<連載>がんを生きる
J1大宮:塚本が骨肉腫…涙浮かべ「自分の言葉で」と告白
ペットにも「保険証」「母子手帳」 どうする!?高額医療費

11日にかけ大荒れの天気に=暴風や大雪に警戒−気象庁(時事通信)
下着盗み続けて10年…トラック運転手逮捕(スポーツ報知)
公明、子ども手当法案に賛成へ=与党が修正受け入れ、高校無償化も(時事通信)
ひまわり、一時データ受信障害=降雪が影響−気象庁(時事通信)
<政治とカネ>首相、改革強調 自民「責任取ってない」(毎日新聞)
[PR]
by 62fgyqjm7k | 2010-03-12 08:22
 ■ほころぶ家族の絆

 田中京子は結婚を目前に控え、憂鬱(ゆううつ)だった。農家の一人娘として何不自由なく育ち、都内でOLになった京子は、同じ地方出身者の同僚、鈴木一郎と出会い、2年越しの交際を経て晴れて秋に結婚の運びとなった。京子は育ててくれた両親を安心させたいとばかりに、国会で成立したばかりの選択的夫婦別姓の利用を思いたち一郎もいったんは快諾した。ところが話が具体的になるにつれて2人は、生まれてくる子供の姓をどちらにするか、をめぐってもめるようになったのだ。

 「家名を残すには、子供の姓は田中にしたいと、私の両親が願っているの」

「僕の両親は、そもそも別姓に反対だったんだ。親子別姓はおかしいだろ。僕だけが鈴木で、君と子供たちはみな田中?。子供から、『どうしてお父さんだけ姓が違うの』といわれる僕の気持ちを考えてくれよ」

 将来生まれる子供の姓をどちらにするか。実は選択的夫婦別姓では結婚前に決めなければならない。子供の姓が鈴木なら結局、田中の家は絶えてしまう。親戚(しんせき)を交えた協議を何度も重ねたが両家は互いに譲らず、険悪で重苦しい空気が流れた。はじめは「貴方の選んだ人だから…」といっていた両親も今や「あんな人」呼ばわりだ。「こんなはずではなかった」。京子も祝福に包まれた結婚生活に正直、自信が持てずにいる。

 《選択的夫婦別姓法案の最大の問題点。それは、夫婦別姓が親子別姓だということだ。何人子供がいても子供の姓は皆どちらかひとつに統一される。いったん決めてしまえば、後で後悔しても同姓に戻すことは許されない》

                 ◆◇◆

 佐藤りえは中学2年生。両親が別姓を選択した。両親はりえに「『姓』が違うだけで、家族に変わりはない」という。しかし、母親がこう強調すればするほど、りえにはある違和感が芽生えてくる。母の言葉をどんなに自分に言い聞かせてみても、自分の「生き方」を正当化する母親が、私に押しつけているという疑義がぬぐえないのだ。そうした思いを母に打ち明けたことはない。母は私の胸の内を知ってて「家族に変わりない」といいきかせるのだろうか。不快感とともにやり場のない寂しさが募る。正直つらい。

 表札の母親の名前は「山本ひろ子」。表札を見た同級生が口々に「離婚したのに同居している」「家庭内別居だ」。こうからかわれ続けている。説明も面倒で黙っているが、表札を見ると「どうして自分の家は他の家と違うのか」。こんな思いがこみ上げ、そのたびに母のいう「別姓でもきずなは変わらない」が独り善がりに思えてならない。娘には憂鬱で仕方ないのだ。

                 ◆◇◆

 自分も死にたいと、大山妙子は思った。四十数年連れ添った夫が先日、急逝した。夫と一人息子の幸太郎の3人で社員100人を抱える中小企業を切り盛りし、息子は立派な後継者に。安心して会社を任せるつもりだった。

 ところが、通夜の日、10代の子供を連れた女性が現れた。「この子は夫の子供だ」という。しかも「この子には息子と同額の遺産を相続する権利がある」と相続を迫ってきたのだ。

 別姓の改正民法には「非嫡出子差別の禁止」として不倫で生まれた子供も非嫡出子として財産を平等に与えるよう定めている。

 ショックだった。夫の子供なら、多少の遺産を渡すのはやむを得ないかもしれない。だが、息子は「十数年、父とともに汗を流し、会社をここまでにしたのに…。会社はどうなるんだ」と強く反発する。

 息子と同額の遺産を渡すには会社の株を渡して経営陣に参加させるか、わが家を売って現金を準備するしかないからだ。しかしわが家は銀行の担保下にあり、売り払うのも難しい。あの女性は「恨むなら、法律と国を恨みなさい」と言った。妙子は、血も涙もない法律を恨むしかなかった。(記事中の人物は実在しません)

                   ◇

 日本社会は結婚すると、夫婦が同姓となり支え合いながら生きていく。この大きな原則が脅かされている。婚外子差別や家族の多様性などさまざまな不都合や不満を背景にした「選択的夫婦別姓制度」が導入されつつあるのだ。推進者は制度のメリットを強調し、一部の希望者のみに認めるだけで、社会への影響は少ないと説明する。が、果たしてそうか。同姓家族と別姓家族が混在する社会が私たちに何をもたらすか。「未来予想」をしてみたい。

「土地登記ミスで10倍課税」=差額支払い求め、男性提訴−新潟地裁(時事通信)
キツネ侵入による事故死、高速会社に「責任なし」 最高裁(産経新聞)
研究発表先延ばしに…東京理科大へ「爆破」脅迫文(読売新聞)
<東金女児殺害>公判での客観証拠重視を要望 福祉連盟(毎日新聞)
島田雅彦氏・小川洋子氏ら育てる、寺田博氏死去(読売新聞)
[PR]
by 62fgyqjm7k | 2010-03-10 20:24