新聞記者です、人は見かけによりません


by 62fgyqjm7k
 栃木県壬生町国谷の町総合公園の芝生広場に、約100匹の巨大こいのぼりがお目見えした。青や赤、オレンジなど色とりどりのこいが青空を気持ちよさそうに泳いでいる。5月中旬まで。

 こいのぼりを飾っているおもちゃ博物館によると、こいのぼりは博物館がオープンした翌年の96年から、家庭で不要になったこいのぼりを譲り受けて飾り始めた。約80メートルのロープにつるされ、最長のこいは約10メートル。子供たちが触りやすいように、しっぽが地面まで垂れ下がっている。訪れた子供たちは、しっぽにくるまったりするなどして楽しんでいた。こいのぼりの寄贈の問い合わせは同博物館(電話0282・86・7111)へ。【松本晃】

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# by 62fgyqjm7k | 2010-04-24 03:21
 13日午前11時10分頃、さいたま市緑区芝原の国道463号バイパス交差点で、歩行者の誘導活動などをしていた近くの綱島富江さん(59)が、歩道に乗り上げてきた中型トラックにはねられ、頭を強く打って搬送先の病院で死亡した。

 トラックは近くの信号柱にぶつかって止まった。浦和東署は、トラック運転手の埼玉県八潮市鶴ヶ曽根、長島宏幸容疑者(32)を自動車運転過失傷害容疑で現行犯逮捕し、容疑を同致死に切り替えて調べている。長島容疑者は「前の車が止まったので、よけようとしてハンドルを切った」と供述しているという。

 発表などによると、綱島さんは、浦和東交通安全協会三室支部の女性部長。26年前から交通整理などのボランティアに取り組んでいた。15日までの「春の全国交通安全運動」の一環で、この日は午前10時から、7人で横断歩道での誘導などを行っていた。

 現場近くの花店経営、久保谷公枝さん(54)は「『バーン』という大きな音がして外に出たら、トラックが信号柱にぶつかっていて、下から赤くすりむけた女性の足が見えた。ボランティアで活動してくれていたのに……」と話した。

 同署は2008年12月5日から死亡事故ゼロが494日間続いていた。

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# by 62fgyqjm7k | 2010-04-21 12:25
 ■演出多彩 地下街のイメージ一新

 大阪・ミナミの幹線道路、千日前通の下に長く延びる地下街「なんばウォーク」。年配の大阪人には、旧名称の「虹のまち」と言った方がピンとくるかもしれない。今年で1期部分開業から40年。高度成長期に各地で地下街がオープンする中、かつて日本一の面積を誇ったミナミの象徴は、華やかなネーミングにふさわしく、最先端の都市計画に基づいて建設された“巨大地下都市”だった。(八木択真)

 「虹のまち」は、大阪市などが出資する「大阪地下街」が建設し、昭和45年、大阪万博開幕の9日前に開業した。東西約800メートルにわたって広がり、翌46年開業の2期部分と合わせた延べ床面積は、甲子園球場1個分にほぼ相当する約3万7700平方メートルにおよぶ。

 自然光が届かない地下街なのに、虹のまち。ネーミングには「人と街を結ぶかけはしに」との思いが込められていた。2期開業の年に入社した塩足康二さん(61)は「地下街というと薄暗くてしけたイメージがあったが、それが払拭(ふっしょく)される明るさがあった」と振り返る。

 テーマは「自然のある地下街」。天井に7色の照明で虹を表現し、本物の木を植えた森や、多彩な演出で噴き出す水幕に虹を投影する噴水広場も設けた。塩足さんは「噴水に虹がかかると、お客さんから『おー』と声が上がった。今でも通用する斬新さだったと思う」と懐かしむ。

 趣向を凝らした仕掛けは集客で先行する大阪・キタの地下街に対抗するためだった。当時の新聞は「地下街の南北戦争」と報じた。

 東西一直線に店が並ぶ構造は、千日前通の拡幅工事に伴って計画されたためで、迷路のようなキタの地下街とは対照的だ。当時最先端の都市計画に基づき、阪神高速、千日前通、虹のまち、地下鉄など「5層建て構造」が同時に整備された。

 しばらく華やかな時代が続いたが、バブル崩壊後は客足の減少に悩んだ。平成6年のリニューアル工事でシンボルだった虹の照明や自然を表現した広場は姿を消し、なんばウォークと改称。だが、移り変わりの激しいミナミの地にあって、21年度の売り上げ(約175億円)は14年度の約8割の水準にとどまっている。

 ただ、客を引きつける個性的な店がオープンする一方、数は減ったものの開業当時から続く“老舗”も残っており、新旧の融合が楽しめる魅力は健在だ。

 昔ながらの居酒屋に入ると、スペインからのバックパッカーたちが、ぎこちない手つきで刺し身にはしを伸ばしていた。身ぶり手ぶりで応対する店のおばちゃんは「最近は外国人が増えたねえ」と笑顔。最新の文化と庶民的な雰囲気が交ざり合うミナミの空気は、時代を経ても変わらない。

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# by 62fgyqjm7k | 2010-04-17 09:28
 拉致被害者家族会のメンバーが5日夜、訪日中の黄長※(※=火へんに華)元朝鮮労働党書記と、都内のホテルで面会した。同席した関係者によると、黄元書記は冒頭「拉致問題について大変心を痛めている。責任を感じている。反省している」と謝罪。「どうして帰れないのか」というメンバーの問いに「わたしの推測では、重要な仕事を秘密の場所でさせられているからではないか」とし、「希望を捨てずに共に戦い続けましょう」と話したという。
 家族会の飯塚繁雄代表(71)は「(黄元書記は)日米韓の協力の下に北朝鮮の民主化のための活動を一体となってやっていくという話をしていた。しかし、拉致被害者の情報は持っていなかった」と述べた。横田めぐみさん=失跡当時(13)=の母早紀江さん(74)は「話を聞いていると大変だなあ、長い道のりがあるのかな、と感じた」と語った。 

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# by 62fgyqjm7k | 2010-04-12 14:59
 自民党の若林正俊元農相が参院本会議で隣席の投票ボタンを代わりに押したとして議員辞職願を提出したことについて、閣僚から若林氏への批判が相次いだ。枝野幸男行政刷新担当相は2日午前の閣議後会見で「ご本人は軽い気持ちだったかもしれないが、国会議員が本会議で採決で賛否を表し、その数で法律が通ったり通らなかったりするわけだから、大変重たい話だ」と指摘した。

 福島瑞穂消費者・少子化担当相は「大変びっくりした。国会議員は国民から選ばれ、一人一人が国民の代表者として採決に加わる。(採決を)代替できないのは当たり前ではないか。なぜそういうことをされたのか、謎というかまったく分からない」と首をひねった。

 平野博文官房長官は「初めての案件で驚いている。なんとも言い難い」と言葉をにごした。

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# by 62fgyqjm7k | 2010-04-07 03:25