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by 62fgyqjm7k
 内閣府は15日、3月の月例経済報告をまとめ、関係閣僚会議に提出した。景気の基調判断は「着実に持ち直してきているが、なお自律性は弱く、失業率が高水準にあるなど厳しい状況にある」とし、「着実に」を加えるなど従来の「持ち直し」の表現を強めた。上方修正は2009年7月以来8カ月ぶり。
 設備投資の下げ止まりや企業収益の好転が見られる上、雇用の悪化にも歯止めが掛かったことを踏まえた。個人消費や住宅建設も持ち直しの動きがはっきりしてきた。津村啓介政務官は「国内民間需要の自律的な回復の芽が出つつある」と評価した。
 主要項目では、個人消費など5項目で判断を上方修正した。5項目の上方修正も昨年7月以来。ただ、アジア向けの輸出やエコカー減税などの政策効果に依存する構造に変化はなく、本格的な景気回復にはまだ時間がかかりそうだ。 

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# by 62fgyqjm7k | 2010-03-19 20:15
 14日午後1時45分ごろ、大阪市北区太融寺町のホテル「CEEDS」の1階フロントで、支配人の北條将司さん(33)が、ホテルのアルバイト清掃員の男に包丁(刃渡り13・5センチ)で刺された。男は他の従業員らに取り押さえられ、曽根崎署が殺人未遂と銃刀法違反の現行犯で逮捕した。北條さんは右胸を刺されたが、軽傷という。

 曽根崎署によると、逮捕されたのは、大阪市北区中津、谷森潤容疑者(39)。犯行時は酒に酔っており、包丁3本を持っていた。

 日頃の勤務態度が悪いため、この日、北條さんが電話で「辞めてほしい」と告げたところ、谷森容疑者が激高。ホテルに来ると「殺してやる」といいながらフロントに入り、北條さんを包丁で刺した。別の従業員に包丁を取り上げられると、さらに隠し持っていた包丁を取り出し、襲いかかろうとしたという。

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# by 62fgyqjm7k | 2010-03-18 13:46
 昨年5月に新型インフルエンザ感染者が国内で初めて確認された際、通勤時の混雑を回避する行動を取った人は16%しかいなかったことが11日、国土交通政策研究所が行ったアンケートで分かった。今後、強毒性インフルエンザが流行した場合、混雑回避のためには勤務先の指示などが必要とする人は8割に上り、同研究所は「マニュアルなどを企業が準備し、個人と協力することが流行阻止に重要」としている。
 調査は昨年12月、近畿圏に居住し大阪市内の勤務先までの通勤に主に鉄道やバスを利用する人を対象にインターネットで実施。2000人から有効回答を得た。
 それによると、昨年5月、出勤時間や通勤手段の変更、自宅勤務や休暇取得などの「通勤混雑回避につながる行動をした人」は16.0%で、「勤務先での手洗いやうがい」(80.7%)や「乗車中のマスク着用」(60.3%)を大きく下回った。混雑回避行動を取った人の4割は勤務先から指示はなく、自主的に判断していた。 

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# by 62fgyqjm7k | 2010-03-16 22:03
 がん患者や家族らが治療に投じている費用は年平均133万円に上ることが、NPO法人「日本医療政策機構」(東京)の調査で分かった。患者らの約7割が抗がん剤など高額な治療費への支払いに負担が大きいと感じている。現在、2人に1人ががんにかかるとされ、負担の軽減策が急がれそうだ。

 調査は昨年12月末までの1カ月半、患者団体を通じて実施し、全国の1618人が答えた。発症した部位は、乳房が31%、血液・リンパが21%、大腸と子宮が各8%などと続いた。また、診断から5〜10年が経過した人が28%、3〜5年が19%、1〜3年が18%−−だった。

 それによると、がんの保険診療や差額ベッド代の療養費、健康食品を含めた代替医療費など総治療費は年平均132万9000円に達することが分かった。世帯所得は200万〜300万円が16%で最も多く、患者らの71%が「治療負担は大きい」と受け止めた。

 経済負担を理由に治療を断念したり、最も受けたい治療をあきらめて別の治療を選んだ患者らは7%いた。特に、転移や再発の経験者では13%が治療を変更していた。

 同機構は「国はがん対策基本法に基づき、苦痛の軽減策を急ぐべきだ」と訴える。【河内敏康】

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# by 62fgyqjm7k | 2010-03-12 08:22
 ■ほころぶ家族の絆

 田中京子は結婚を目前に控え、憂鬱(ゆううつ)だった。農家の一人娘として何不自由なく育ち、都内でOLになった京子は、同じ地方出身者の同僚、鈴木一郎と出会い、2年越しの交際を経て晴れて秋に結婚の運びとなった。京子は育ててくれた両親を安心させたいとばかりに、国会で成立したばかりの選択的夫婦別姓の利用を思いたち一郎もいったんは快諾した。ところが話が具体的になるにつれて2人は、生まれてくる子供の姓をどちらにするか、をめぐってもめるようになったのだ。

 「家名を残すには、子供の姓は田中にしたいと、私の両親が願っているの」

「僕の両親は、そもそも別姓に反対だったんだ。親子別姓はおかしいだろ。僕だけが鈴木で、君と子供たちはみな田中?。子供から、『どうしてお父さんだけ姓が違うの』といわれる僕の気持ちを考えてくれよ」

 将来生まれる子供の姓をどちらにするか。実は選択的夫婦別姓では結婚前に決めなければならない。子供の姓が鈴木なら結局、田中の家は絶えてしまう。親戚(しんせき)を交えた協議を何度も重ねたが両家は互いに譲らず、険悪で重苦しい空気が流れた。はじめは「貴方の選んだ人だから…」といっていた両親も今や「あんな人」呼ばわりだ。「こんなはずではなかった」。京子も祝福に包まれた結婚生活に正直、自信が持てずにいる。

 《選択的夫婦別姓法案の最大の問題点。それは、夫婦別姓が親子別姓だということだ。何人子供がいても子供の姓は皆どちらかひとつに統一される。いったん決めてしまえば、後で後悔しても同姓に戻すことは許されない》

                 ◆◇◆

 佐藤りえは中学2年生。両親が別姓を選択した。両親はりえに「『姓』が違うだけで、家族に変わりはない」という。しかし、母親がこう強調すればするほど、りえにはある違和感が芽生えてくる。母の言葉をどんなに自分に言い聞かせてみても、自分の「生き方」を正当化する母親が、私に押しつけているという疑義がぬぐえないのだ。そうした思いを母に打ち明けたことはない。母は私の胸の内を知ってて「家族に変わりない」といいきかせるのだろうか。不快感とともにやり場のない寂しさが募る。正直つらい。

 表札の母親の名前は「山本ひろ子」。表札を見た同級生が口々に「離婚したのに同居している」「家庭内別居だ」。こうからかわれ続けている。説明も面倒で黙っているが、表札を見ると「どうして自分の家は他の家と違うのか」。こんな思いがこみ上げ、そのたびに母のいう「別姓でもきずなは変わらない」が独り善がりに思えてならない。娘には憂鬱で仕方ないのだ。

                 ◆◇◆

 自分も死にたいと、大山妙子は思った。四十数年連れ添った夫が先日、急逝した。夫と一人息子の幸太郎の3人で社員100人を抱える中小企業を切り盛りし、息子は立派な後継者に。安心して会社を任せるつもりだった。

 ところが、通夜の日、10代の子供を連れた女性が現れた。「この子は夫の子供だ」という。しかも「この子には息子と同額の遺産を相続する権利がある」と相続を迫ってきたのだ。

 別姓の改正民法には「非嫡出子差別の禁止」として不倫で生まれた子供も非嫡出子として財産を平等に与えるよう定めている。

 ショックだった。夫の子供なら、多少の遺産を渡すのはやむを得ないかもしれない。だが、息子は「十数年、父とともに汗を流し、会社をここまでにしたのに…。会社はどうなるんだ」と強く反発する。

 息子と同額の遺産を渡すには会社の株を渡して経営陣に参加させるか、わが家を売って現金を準備するしかないからだ。しかしわが家は銀行の担保下にあり、売り払うのも難しい。あの女性は「恨むなら、法律と国を恨みなさい」と言った。妙子は、血も涙もない法律を恨むしかなかった。(記事中の人物は実在しません)

                   ◇

 日本社会は結婚すると、夫婦が同姓となり支え合いながら生きていく。この大きな原則が脅かされている。婚外子差別や家族の多様性などさまざまな不都合や不満を背景にした「選択的夫婦別姓制度」が導入されつつあるのだ。推進者は制度のメリットを強調し、一部の希望者のみに認めるだけで、社会への影響は少ないと説明する。が、果たしてそうか。同姓家族と別姓家族が混在する社会が私たちに何をもたらすか。「未来予想」をしてみたい。

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# by 62fgyqjm7k | 2010-03-10 20:24